情報シェアカフェ会のホームページを御覧いただきありがとうございます。

このカフェ会のことをもっと知っていただくために、簡潔に紹介させていただきます。

カフェ会という文化

東京を中心とした首都圏では「カフェ会」あるいは「お茶会」と呼ばれる、ごく小規模のイベントが毎日開催されています。

開催地は、新宿や渋谷が中心です。

時代は「平成」から「令和」に変わりましたが、平成の時代に入り、私たちの環境は大きく変わりました。

東京への一極集中

地域の共同体崩壊

少子高齢化と核家族化

世代間のギャップ拡大

というように、職業や世代・性別を超えて交流することが難しい時代になりました。

その中で、目的や都合に合わせて気軽に多くの人と交流することができる「カフェ会」「お茶会」というイベントが、10年ほど前から開催されるようになりました。

数百円の参加費を主催者に支払い、主催者が座席を確保したカフェや喫茶店で、日常生活では知り合えない人たちとのつながりを作る。

カフェ会は、ひとつの「文化」になっていきました。

カフェ会が標的に

最初は、健全に友達作りをするために開かれていたカフェ会。

カフェ会が浸透し始めると、人が集まることに目をつけた人たちがいました。

保険や不動産の営業

売れない個人事業主

見込み客を探すネットワーカー

宗教への勧誘をする信者

自己啓発セミナーの会員

例を挙げればキリがありません。

表面的には友達作りを装い、いざ個別に会ってみるといきなり営業や勧誘をし始める。

数年前までは、カフェ会の中で普通に営業や勧誘をすることもありました。

ときにはネットワーカーが、ネットワークビジネスをしていることを隠して主催者となりカフェ会をする。

こんな例もあります。

集まる人数を多くするために、お店の了解なしに10席、20席を確保しようとする。

お店の了解があっても、お店に迷惑な居座り行為をする人が参加する。

心ない主催者・参加者のために、最近ではカフェ会お断りのお店も出てきました。

本当に残念なことです。

健全で安心できるカフェ会を

お店や周りのお客様に迷惑をかけない

これは社会人として当然守るべきことです。

また、カフェ会の参加者に不快な思いをさせない

これは人として当然気をつけるべきことです。

自分の利益しか考えていない方の参加があまりにも多いため、カフェ会への参加を控えてしまった人もいます。

せっかく「文化」として広まってきたカフェ会が、一部の人たちによって「狩り場」にされている。

本当に残念なことです。

カフェ会を安心して参加できるものにする。

そのために、情報シェアカフェ会では、こうした自分の利益しか考えない方の参加をお断りしています。

自立したビジネスパーソンに

カフェ会は友達作りを目的として始められたものです。

ただ、単なる友達作りをするだけでは、生活を豊かにして自由を手に入れることはできません。

先の見えない時代となった今日、自分の足で立ち、自立したビジネスパーソンとして成長していかなければ生き残ることが難しい時代になりました。

とはいえ、多くの人が会社員としての経験しかなく、いきなりビジネスと言われても明確な「判断基準」がありません。

判断基準がないからこそ、ビジネスを始めようとしたとき詐欺的案件や名ばかりコンサルに引っ掛かってしまい、時間とお金を無駄にしてしまいます。

そんな遠回りはしてほしくありません。

主催者である私は、実際に引っ掛かってしまい多くの時間とお金を無駄にしてしまいました。

今では良い経験であると言えるようになりましたが、経験しないほうがいい経験でもあります。

ビジネスを始めようとしているあなたが、辛い経験をしないようこのカフェ会を利用してください。

あなたのご参加をお待ちしています。