カフェ会を開催していると、ネットワークビジネスをしている方がよく参加されます。

特に、◯リックス、と◯ッチェの方にはよくお会いします。

ネットワークビジネスをされている方によくある特徴

「情熱的である」

「商品や会社の理念の素晴らしさを語る」

「身なりを整えている」

いずれも素晴らしいことではありますが、ネットワークビジネスをされている方の場合、すべてが

「自分の紹介で会員になってもらうため」

「会員になってもらって紹介料や報酬を稼ぐため」

にしていることがあからさまなので、当然普通の人からは嫌われます。

「そんなに稼ぎたかったら自分で働いて稼げばいいのに」

と思われて、白い目で見られてしまうのも仕方のないことです。

なぜ、ここまでネットワーカーが嫌われるのでしょうか?

私も多くのネットワーカーにお会いしていますが、人柄はとても良い人たちであることは分かります。

ただ、彼らが決して気づくことのできない、重要なことが一つだけあります。

なぜ嫌われてしまうのか?

それは彼らの言動が

「価値観の押し付け」

でしかないことに気づいていないからです。

彼らは、商品や会社の理念に共感しているからこそ、人に伝えることが大切だと思っています。

しかし、価値観というものは、人に諭されて変わるようなものではありません。

様々な経験の中で、自らの力で気づいて初めて価値観は変わります。

自分で気づいて初めて世界が全く違うものに見えるようになります。

 

だから、ネットワーカーは嫌われるのです。