「いい人だと思って個別に会ったらネットワークビジネスに勧誘された」

あなたもこんな経験を持っていませんか?

「質の高い製品(サービス)を作れば、愛用者が増えて、口コミで自然と広がっていく」

口コミを利用して宣伝広告費をかけずに商品やサービスを広めていく、ビジネスモデル自体はとても素晴らしいものです。

しかし、多くのネットワーカーが強引な勧誘を行ってトラブルを起こし、社会問題化してしまったことから、日本では

「ネットワークビジネスってねずみ講でしょ」

という認識をされています。

厳密に言えば両者は異なるものですが、その境界線はとても曖昧なもので、法律に違反する勧誘手法が広まってしまっていることも事実です。

そして、タチが悪いのは、違法な勧誘行為をしているいう認識が、ネットワーカー自身にないことです。

当カフェ会でも、ネットワーカーの参加はお断りしていますが、カフェ会の席で「ネットワーカーです」と名乗る人はいません。

ですから、あなたがネットワーカーの特徴を見抜くことが重要になってきます。

私なりにネットワーカーの特徴を言えば

①素晴らしいビジネス(商品)に出会ったことを強調する

②特許申請中、産学共同など、公の「権威」があることを強調しようとする

③「一度話を聞いてほしい」と約束を取り付けようとする

こんなことをいう方に出会ったら、ご注意ください。